1. 集客アップを狙えるGoogleマイビジネス運用法

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集客アップを狙えるGoogleマイビジネス運用法

集客アップを狙えるGoogleマイビジネス運用法

Web集客の方法として今、Googleマイビジネスの活用を検討していますか?

GoogleマイビジネスはGoogleが無料で提供しているツールです。情報を登録すればGoogleマップにあなたの店舗情報を掲載することができます。

最近では飲食店や美容院、ホテル、整骨院、歯科医院などなど、実店舗を持つ企業が積極的にWeb集客で活用しています。

あなたも集客したいために、Googleマイビジネスの活用を考えているのではないでしょうか。

しかし、そこで気になるのが、Googleマイビジネスは本当に集客に効果的なのかということではありませんか?

そこで今回はGoogleマイビジネスは集客で効果的なのかどうか。集客アップをもたらすGoogleマイビジネスの運用方法とともにご紹介します。

\ Googleのポリシーに沿った適切な運用 /

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Googleマイビジネスは集客に効果的?

最初にお話ししておくと、Googleマイビジネスは集客したい際に有効な施策となりうるものです。

今現在、Google検索では5回に1回、場所に関連した情報が検索されています。これは、5回に1回は「地域+業種」などの検索キーワードで検索されていることを意味します。たとえば、「渋谷+居酒屋」といった検索です。

Google検索は、地域系の検索キーワードが入力された際、高い頻度でファーストビューにGoogleマップを表示する仕様となっています。そして、地域系の検索キーワードで検索したユーザーはそこからGoogleマップに入り、店舗を探します。

その際、あなたの店舗が表示されていたらどうでしょうか。

ユーザーにあなたの店舗の存在を知ってもらうことができますよね。高い関心を寄せてもらえれば、すぐに予約してもらうことも。

そのため、Googleマイビジネスは店舗集客で効果的な施策となりうるのです。

ところが、集客効果を出すためには、Googleマイビジネスの運用方法に注意が必要になります。

では、どのような部分に気をつけてGoogleマイビジネスの運用をしていけばいいのでしょうか。

集客効果を出すための運用方法とは?

Googleマイビジネスには、店舗名やビジネスの説明文、住所、電話番号、営業時間、ビジネスのカテゴリーなどの情報を登録することができます。

まずやるべきことは、そうした項目をすべてしっかり入力することです。

あなた自身がユーザーだと思ってください。

店舗を選ぶときに、その店舗の説明文がなかったらどのような印象を持ちますか?

どんなお店なのかわからず、不安になるのではないでしょうか。

ユーザーをそのような気持ちにさせてしまった時点で、Googleマイビジネスで集客効果を導くことはできません。

したがって、Googleマイビジネスに登録できる情報は必ずきちんと入力するようにしましょう。

そのうえで、ユーザーからの口コミを集めます。

Googleマイビジネスの口コミ機能

Googleマイビジネスには「口コミ機能」というものがあります。

口コミ機能は、ユーザーがその店舗を利用したときの感想などを書き込めるものです。

じつは、このユーザーの口コミが集客効果を大きく左右します。ユーザーはお店を選ぶ際、ほかのユーザーの感想やアドバイスなどを参考にする傾向があるからです。

特に良い口コミはユーザーのアクションを後押ししてくれます。

  • 第一に基本情報を余すところなく入力する
  • 第二に口コミを集める

この2つがGoogleマイビジネスで集客できる可能性を高められることにつながります。

口コミを集めるときには注意点も

口コミを集めると聞いて思い浮かんだことが「金銭の授受を通じて誰かに良い口コミを投稿してもらう」というものであるのなら、その考えを改める必要があります。

Googleでは、そうした取引を通じて口コミを得ることをガイドラインで禁止または制限しています。Googleのガイドラインに違反するとスパムとみなされ、アカウントを停止されたり、削除されたりします。

スパムと虚偽のコンテンツ
投稿するコンテンツは、その場所での実体験に基づいている必要があります。評価を操作する目的でコンテンツを投稿しないでください。また、虚偽のコンテンツを投稿したり、同じコンテンツを複数回投稿したり、同一の場所に関するコンテンツを複数のアカウントから投稿したりしないでください。

引用:禁止および制限されているコンテンツ – マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー ヘルプ

そのような状態になると、Googleマイビジネスを運用することで得られる効果がすべて台無しになってしまいます。

口コミを増やすときは、絶対にGoogleが禁止または制限している方法を採用しないようにしましょう。

正直なところ、Googleのガイドラインに違反するような方法で口コミを増やし集客できたとしても、ユーザーの満足を得られず、最終的にネガティブな印象を与えることになります。

口コミはユーザーが本音を書いて初めて価値のあるものになるのです。

では、どうやって口コミを増やせばいいのか

それでは、どのような方法で口コミを増やしていけばいいのでしょうか。

Googleでは、以下の3つを推奨しています。

・クチコミの投稿をお願いする。
モバイル デバイスやパソコンでクチコミを簡単に投稿できることをお知らせします。

・クチコミに返信してお客様からの信頼を育成する。
お客様はクチコミが役に立ったことを知り、今後さらにクチコミを投稿してくださるかもしれません。クリックするだけでクチコミを投稿できるリンクを作成して共有することもできます。

・ビジネスのオーナー確認を行う。
Google マップ、Google 検索、Google のその他のサービスにお店やサービスの情報を表示できるようになります。オーナー確認済みのビジネスだけがクチコミに返信できます

引用:Google でクチコミ数を増やす – Google マイビジネス ヘルプ

3つとも重要な方法なのですが、1つ目と2つ目のやり方は特に注力して取り組んでおきたいことです。

ぜひ知っておいて欲しいことなので、つぎの項目で補足として説明していきます。

クチコミの投稿をお願いする

上記のガイドラインでは、モバイル デバイスやパソコンでクチコミを簡単に投稿できることをお知らせします。と記載されています。

一見、理解できるかと思うのですが、問題は「どうやって口コミを簡単に投稿できることをユーザーに知ってもらうか」です。

上記のガイドラインでは、その具体的な方法まで記載されていません。つまり、口コミをお願いする方法は自分で考える必要があるのです。

そのやり方はいろいろあります。ですが、最もおすすめしたいのは店舗で口コミの投稿を依頼する方法です。

来店してくれたユーザーに対して、店舗のGoogleマイビジネスに口コミを投稿してもらうように依頼します。

依頼のやり方としては、食卓や会計テーブルのうえに口コミ投稿のお願いをするPOPを置いたりするとよいでしょう。

そのとき、「率直な意見を聞かせてください!」という文言を追加したりすると、口コミの投稿を促せるかもしれません。

クチコミに返信してお客様からの信頼を育成する

これは言葉の通り、口コミを投稿してくれたユーザーに対して返信することを指します。

返信をおこなうことで、ユーザーと直接コミュニケーションが取れ、信頼関係を構築していくことができます。

ただ、口コミを返信する際に覚えておいて欲しいのが、「良い内容と悪い内容、両方の口コミに返信をおこなうこと」です。

「良い口コミだけに返信すればいいのでは?」と思うかもしれませんが、悪い口コミに返信をおこなうことで、その悪い口コミを投稿したユーザーやほかのユーザーにあなたの真摯で誠実な姿勢を伝えることができます。

たとえば、料理の味に関して悪い口コミがあったとします。その悪い口コミに対して、以下のような返信をすれば、投稿したユーザーおよび、その投稿を見たユーザーはどんな気持ちになるでしょうか。

「このたびはご来店ありがとうございました。また、料理に関する貴重なご意見、誠にありがとうございます。このたびはご満足いただけるサービスをご提供できず申し訳ありませんでした。今後は投稿いただいたご意見を参考に、よりよい料理をご提供できるように尽力していきます。スタッフ一同、お客様の再度のご来店を心待ちにしております。」

少なくとも何も返信しないよりかはポジティブな印象を抱いてくれるはずです。

そして、誠実な対応が伝われば再度、来店してくれる可能性もあります。そのため、良い口コミはもちろんですが、悪い口コミにも誠実な対応で返信するようにしましょう。

関連記事:Googleマイビジネスの口コミに返信すべき理由とは?書き方のコツもご紹介

まとめ

Googleマイビジネスは運用方法次第で集客効果を導けるものです。

基本的な項目をすべて入力すること、口コミ対応をきちんとおこなうこと。まずは、この2つに徹底して取り組んでみてください。

それが、あなたのGoogleマイビジネスの魅力を高め、集客成功に近づけることにつながります。

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