1. Googleマイビジネスには非店舗型サービスも掲載できる?注意点は?

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Googleマイビジネスには非店舗型サービスも掲載できる?注意点は?

Googleマイビジネスには非店舗型サービスも掲載できる?注意点は?

Googleマイビジネスは店舗の情報をGoogle検索やGoogleマップに表示できるツールです。表示できれば露出が増えるため、有効な広告手段、集客方法として最近注目を集めています。

そんなGoogleマイビジネスにはおもに実店舗を持つ企業の登録が目立ちます。では非店舗型サービスは登録することができるのでしょうか。

Googleマイビジネスには非店舗型も登録できる

結論からお話しすると、Googleマイビジネスには実店舗がないビジネスでも登録が可能です。

たとえば、宅配のピザ屋は実店舗でピザを提供していなくてもGoogleマイビジネスに登録できます。また、コンサルティングを主業務とする非店舗型サービスも登録が可能です。

ただし、非店舗型サービスを登録する際には実店舗型のサービスとはやや違った注意点があります。どのような部分に気をつければよいのか説明していきます。

非店舗型サービスを登録するときの注意点

非店舗型サービスがGoogleマイビジネスに登録するときには、以下の部分に注意が必要です。

登録時のはがきの受け取り方

Googleマイビジネスのアカウントをしっかり管理するためにはオーナー確認をおこなう必要があります。そのオーナー確認の方法で一般的なのがはがきです。

ほか電話メールでオーナー確認をおこなうことがありますが、これは特殊なケース。基本的にははがきでの登録となることが多いので、そう考えておきましょう。

さて非店舗型サービスの場合、そこで問題になるのが「はがきの郵送先がない」ということです。

非店舗型というくらいですから、店舗がないのは当たり前。それはつまり郵送先がないことを意味します。これではGoogleマイビジネスの登録をおこなえません。

ではどのように対処すればよいのでしょうか。

▼非店舗型サービスのはがきの受け取り方

非店舗型サービスがはがきで認証を受ける方法は大きく2つあります。

  • 新しくポストを設置する
  • 一度住居などに送ってもらい、ビジネスオーナーになってからプロフィールを変更する

まず、さきほど例にした宅配ピザ屋の場合を考えてみましょう。

実店舗はあるもののそこでサービス提供をしていないので、非店舗型サービスということになります。

この場合、ポストがあればそこにはがきを郵送してもらうことでオーナー登録に進めます。もしポストがなければ新しく設置することで対応できます。

このように店舗自体が存在していれば、はがきを受け取ることはそこまで難しくありません。

では、非店舗型サービスのコンサルティング業務のように、本当に店舗がないサービスの場合、どのようにGoogleマイビジネスに登録すればよいのでしょうか。

ビジネスオーナーになってからプロフィールを変更する

本当に店舗がないサービスの場合、一度ビジネスオーナーになってから情報を変更するという方法があります。

具体的には一度はがきを住居などに送ってもらい、Googleからアカウントの承認を受けます。その後、「出張型サービス」を選ぶことでユーザーにもGoogleにも非店舗型サービスであることを伝えられます。

実店舗がない場合は、このやり方でGoogleマイビジネスに登録してみましょう。

なお、ここで登録した住所は非公開にすることもできます。詳細は実店舗型と非店舗型を同時に展開している場合の注意点でご説明します。

「出張型のサービス」を必ず選択する

Googleマイビジネスで非店舗型サービスを掲載するためには「出張型サービス」を選択する必要があります。以下の画像赤枠内の「出張型の商品配達やサービス提供を行っている」にチェックを入れればOKです。

ここにチェックを入れることであなたのおこなっているビジネスが非店舗型サービスだとGoogleに理解してもらえます。

非店舗型と実店舗型を同時に展開している場合の注意点

場合によっては非店舗型ビジネスと実店舗型ビジネスの両方を展開していることもあるでしょう。その場合は以下のように設定してください。

さきほどの「出張型の商品配達やサービス提供を行っている」にチェックをすると、「この地域のお客様に商品やサービスを提供しています」という枠が出てきます。(※サービスを提供している地域や範囲を限定している場合は、その下の空欄に必要情報を記載します)

そしたら「上記所在地でもお客様にサービスを提供しています」という部分にチェックをつけます。ここにチェックをつけることで、非店舗型サービスと実店舗サービスの両方を展開していることをGoogleに伝えることができます。

一方でチェックをつけなければGoogleマイビジネスに登録した住所などが非公開になります。(さきほど触れた”登録した住所を非表示にする方法”でもあります)

残念ながらGoogleマイビジネスのはがきが届いて認証コードを入力し、このチェックマークを外すまでは登録した住所は公開されたままです。

しかし今ご説明してきたことをスピーディーにおこなえば実質公開される時間は長くても5分~10分程度です。その間、住所が公開されてしまうことに対するリスクは非常に小さいと考えて問題ないでしょう。

オーナー確認済みのビジネスはさらに注意が必要

非店舗型サービスには「住所変更が自由にできる」という特徴があります。

しかしオーナー確認済みのビジネスの場合、住所やカテゴリを短期間に複数回変更すると再度Googleからのはがきによるオーナー確認が入る可能性があります。

通常の店舗であれば基本的に住所変更が頻繁に起こることはありません。また、カテゴリの変更もビジネスの内容が変わるということなので頻度は高くないでしょう。

そのためGoogleは、住所変更やカテゴリ変更を大きな変更と認識している可能性が高く、短期間に複数回変わった場合、再びオーナー確認をおこなう仕様になっていることが考えられます。

あまりにも変更回数が多いと最悪、アカウントが停止されることもありえます。住所やカテゴリを決めるときは、のちのち余計な変更をしないで済むように慎重に選ぶようにしましょう。

まとめ

この記事では非店舗型サービスでもGoogleマイビジネスに登録できることをご説明しました。非店舗型サービスを登録するときには実店舗サービスを登録するときとは異なる部分に注意が必要です。覚えておくことをおすすめします。

ただしGoogleマイビジネスの上位化を目指すためのやり方は非店舗型サービスも実店舗型サービスも変わりません。常にユーザーのためになるサービスを心がけ、有益な情報提供をしながら新規顧客の獲得を目指していくことが大切です。

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