1. 写真より効果アリ!インドアビューを導入するべき3つの理由

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写真より効果アリ!インドアビューを導入するべき3つの理由

写真より効果アリ!インドアビューを導入するべき3つの理由


現代では様々なサービスを利用できる店舗が町に並んでいます。店舗のオーナーは自分の店の強みを把握して店を構えていますが、来店しようとしているユーザーはその店の強みを知らないまま来店することもあります。

「あれ?思ってた雰囲気と違うな。この店は失敗だったな。」

このようなユーザーの体験は、飲食店のようなBtoCのサービスではよくあること。しかし、店舗のオーナーは、この”ユーザーの失敗体験“を回避するよう努めるべきです。

そのような体験を事前に回避させるためには、店舗のオーナーも準備が必要です。
そこで最も手軽に、かつ高い効果を期待できるのがGoogleマイビジネスで利用できるインドアビューです。

今回は、そんなインドアビューについてご紹介します。

【目次】

    1. そもそもインドアビューとは
    2. インドアビュー導入するべきの3つの理由
      1. 1.店舗の雰囲気を伝える|ユーザーとオーナーが気になるポイントは違う
      2. 2.ブランディングが構築できる|隠さないこと=ブランディング
      3. 3.来店導線になる|ネットユーザーは写真を見て決めている
    3. まとめ

そもそもインドアビューとは


インドアビューとは店内を撮影し、店内を自由に見渡すことができるサービスです。一般的な写真とは違い、写真をつなぎ合わせて360°パノラマビューにしているため、インドアビューを見ているユーザーは、気になる場所をクリックして移動することが可能です。
詳しくはこちらのインドアビュー記事をご覧ください。

インドアビュー導入するべきの3つの理由

1.店舗の雰囲気を伝える|ユーザーとオーナーが気になるポイントは違う


インドアビューの最大のメリットは、店舗の雰囲気を伝えられることです。
このメリットは写真でも似た効果を得ることが可能ですが、写真では伝えることができない細かな雰囲気をユーザーは求めていることがあります。
例えば、眺望に自信のある飲食店だったら、店から見られる外の眺めとその席はどうなっているのかはもちろんですが、その席の周りはどうなっているのか、テーブルはどういう配置なのか、というような細かな雰囲気をユーザーは求めています。

この細かい部分の雰囲気をユーザーはパノラマビューで好きな位置から見ることができます。

写真はオーナーが一番自信のある構図を写真に収めます。その写真だけでもユーザーに店舗の雰囲気を伝えることは可能ですが、不十分なこともあります。そのようなときにインドアビューを導入していると、ユーザーは店舗に入ったときのイメージをより鮮明に思い浮かべることが可能です。

2.ブランディングが構築できる|隠さないこと=ブランディング


雰囲気を伝えることはユーザーにとって重要なことですが、店舗にとっても重要なポイントです。

前述しましたが、インドアビューの最大の特徴は360°パノラマビューです。そのパノラマビューで撮影した店内を見ることで、店内の印象をユーザーにより強く押し出すことが可能になります。

写真は撮影したその一瞬を切り取りますが、それ以外のことは伝えられません。

先ほどの例にあるように眺望に自信がある店舗なら、眺望の良さの一瞬を切り取った写真ではなく、ユーザーが任意で動かせるインドアビューで表現することが可能です。

ユーザーが任意で動かせる写真だと、食事している風景やその場に自分がいるイメージをより鮮明に思い浮かべることが可能になり、店舗が意図していない印象を与える可能性を減らすことができます。

「写真で見た時より狭いな」「写真で見たこのテーブル以外はイメージと違う」このようなユーザーの印象は店舗にとっては致命的です。

パノラマビューで店舗の表現をすることで、意図していない印象を極力減らし、ユーザーと店舗のすれ違いを低減させることで、店舗のブランディングを構築することが可能になります。

3.来店導線になる|ネットユーザーは写真を見て決めている


現在スマホは、持っていない人がいないほど普及し、多くのサービスがネットを介して提供されているほどになりました。その結果、多くのユーザーは実際に自分が利用する前にネット検索で下調べを行なってから来店する、という傾向が強まっています。

日本政策金融公庫が調査したデータによれば、外食をする際にその店舗情報はインターネットを利用して収集する、と回答したユーザーが89%に上りました。参考サイト:「外食に関する消費者意識と飲食店の経営実態調査

このデータによれば、インターネットで情報収集する際に外観や店内の情報を見て来店を決断することが挙げられていて、写真が来店導線になっている傾向が強いことがわかります。

またこのような調査はGoogleでも行なわれています。

ビジネスを紹介する写真を投稿することもできます。リスティングに写真を追加しているビジネスは追加していないビジネスと比べ、Google マップで運転ルートが検索される回数が 42% 増加し、ウェブサイトへのリンクがクリックされる回数が 35% 増加します。

参考サイト:Google マイビジネスについて
インドアビューに限らず店舗の視覚的な情報を多く提供し、ユーザーにより多くの来店判断材料を提供しましょう。

まとめ


上述したとおり、インターネットで情報収集をしているユーザーの多くは良質な視覚情報を多く求めています。
インドアビューに限らず、より多くのサイトで自分の店舗の写真や動画を提供することでユーザーは来店イメージを明確にできるようになるため、来店する確率が高くなると考えられます。

当社ならインドアビュー撮影の実績も豊富にあります。もしインドアビューをご検討なら、当社にお任せください。