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Googleマイビジネスアップデート!登録時に住所を非表示化可能に | MEO対策なら格安で実績のあるCIN GROUPへ

Googleマイビジネスは「Googleビジネスプロフィール」へと名称変更しました。

Googleマイビジネスアップデート!登録時に住所を非表示化可能に

以前当社のGoogleマイビジネスのアップデート記事にて、住所を非表示化する仕様が変化したことをお知らせしましたが、今回はその続報です。

Googleマイビジネスを登録する際には住所を入力しますが、その登録時に住所を非表示化するボタンが新たに追加されました。

新しくなった仕様は以下のようになっております。

こちらは店舗名を入力した直後に表示されます。

郵便番号や住所を入力する欄に変更はありませんが、その下に「商品配達や出張型のサービス提供を行っています」のチェック欄があります。最初はチェックされていませんが、このボックスををクリックして上記のようにチェックマークをつけると「住所を表示しない(店舗ではない)」のチェックボックスが表示されます。

この「商品配達や出張型のサービス提供を行っています」だけをクリックした場合、「次へ」をクリックすると以下のようなチェックページが表示されます。

このページでは出張や配達できる範囲を調整することが可能です。
それぞれは以下のような意味です。

郵便または宅急便を使用しているこの所在地から全国に配送するサービス形態の場合はここにチェックします。全国に配送するため、具体的な提供地域を選ぶ必要はありません。
ビジネス所在地の周囲具体的な地域を指定せず、「周囲1km」などと拠点からの距離を指定します。ピザ配達や商品の配達など範囲が限られている場合に活用できる距離指定です。
特定の地域「東京都」や「渋谷区」というように具体的な地域を指定した地域指定です。「ビジネス所在地の周囲」とは異なり、地域を指定した場合は拠点の所在地からの距離に関わらず、その地域全体が指定地域になります。出張介護サービスなど地域に密着した出張サービスなどが活用できる指定範囲です。

以下のページは「住所を表示しない(店舗ではない)」をクリックした場合のチェック欄です。

全国に配送するチェックボックスはなくなっていますが、店舗型ビジネスの地域指定のチェックボックスとほとんど変更はありません。

サービス提供地域を手軽に設定できるようになったことで、その地域で求められているユーザーのニーズにこれまで以上に応えられるようになりました。

しかし、ここで注意すべき点があります。

サービス提供地域や範囲はアカウントの管理者が任意に指定できます。
対応していない地域や範囲まで指定すると、より多くの集客ができるようになりますが、ユーザーに間違った情報を与えてしまうことになりクレームの元となります。

しっかりと自分が対応できる範囲を設定することでユーザーの満足度はより高くなります。

Googleマイビジネスも様々な業態を想定して登録できるようになりました。これを機に現在登録しているオーナーはご自身のサービス提供エリアが正しいのかを再確認し、登録していないオーナーは新たに登録してみてはいかがでしょうか。

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