1. MEOキーワード選定のコツ4選!失敗で上位表示は無理?狙い目は?

MEOキーワード選定のコツ4選!失敗で上位表示は無理?狙い目は? | MEO対策なら格安で実績のあるCIN GROUPへ

MEOキーワード選定のコツ4選!失敗で上位表示は無理?狙い目は?

MEOキーワード選定のコツ4選!失敗で上位表示は無理?狙い目は?

「MEOはまだ低単価で簡単に上がる」とよく言われますが、どんなキーワードでも、低価格で簡単に上がるというわけではありません。選ぶキーワードに失敗してしまうと、費用対効果が悪いキーワードにお金を使うことになってしまったり、それどころか全然あがらなかったりして、結局お金と時間を無駄にしてしまった!ということになりかねません。

この記事ではそのような失敗をしないように、MEOのおすすめキーワードを選ぶコツを4つご紹介します。この記事を読んで、あなたもMEOでキーワードを選ぶときに上位表示しやすいものを選べるようにしましょう。

【目次】

    1. 1.他社がMEOをまだやっていないキーワード(やっていても弱いもの)
    2. 2.リスティングやSEOの広告費が高いもので、ライバルのMEOアカウントが弱いもの
    3. 3.MEOがあなたの顧客単価に比べて安く、費用対効果が良いキーワード
    4. 検索ボリュームが少ないのも狙い目キーワード
    5. 検索ボリュームが少ない=来店見込みが濃い?
    6. まとめ

1.他社がMEOをまだやっていないキーワード(やっていても弱いもの)

当然ですが、まだだれもMEOをやっていないキーワードというのは非常に狙い目といえるでしょう。他のアカウントが存在しなければ、Googleもあなたのアカウントを上位に表示する以外の選択肢がありません。

もしくは他のアカウントが存在したとしても、そのアカウントがただ作っただけと考えられるような弱いアカウントである場合は狙い目と言えます。

このようなキーワードはなかなか見つかりませんが、もしもみつかればMEOの上位表示を独占することができます。そのキーワードの需要が大きいもので、さらにそれを独占できれば、あなたもお店の露出が増えることは間違いないと言っていいでしょう。

参考記事:MEOが他社で独占状態?自社も対策をしているのに表示されない理由は…?

2.リスティングやSEOの広告費が高いもので、ライバルのMEOアカウントが弱いもの

リスティングやSEOの広告費用が高いものでライバルのMEOアカウントが弱ければ、そのMEOキーワードは非常に狙い目です。

リスティングやSEOの広告費用が高いということは、それだけそのキーワードが集客に向いている、もっというと儲かるキーワードということになります。それだけの投資をするからには、リターンがないと投資の意味がありません。つまり、そのキーワードのMEOで上位表示をできれば儲かる可能性が高い可能性があると考えられます。

しかもライバルアカウントが弱ければ、自社のGoogleアカウントを上位表示するためのコストが多くはかからないと想定されるので、費用対効果のいいキーワードと考えることができます。そういう理由でリスティングやSEOの広告費が高いもの、かつライバルが弱いものはおすすめキーワードと考えられます。

3.MEOがあなたの顧客単価に比べて安く、費用対効果が良いキーワード

これは2のものと内容が若干重複してしまいますが、あなたの顧客単価に比べてMEOの広告費が安ければそれは対策する価値のあるキーワードと言えます。

ビジネスをやる上で、利益がコストよりも多くならなければいけないのは当然ですね。MEOでももちろんその考え方をしなければなりません。あなたが狙うキーワードであなたの顧客単価がMEOの対策費用よりも高ければMEO対策をする価値がありますし、そうでなければMEO対策をしても損してしまうことになります。

多少MEO対策の費用がかさんでしまっても、それ以上のリターンが得られるのであれば対策を行なう価値があります。もしもMEO対策の費用が安くても、その対策によるリターンが費用を上回らないのであれば、MEO対策をするべきではありません。

キーワードによって、費用やリターンの見込みが変わるので、その辺りをしっかり検討した上で、そのキーワードで対策を行なうべきかどうか判断するようにしましょう。

検索ボリュームが少ないのも狙い目キーワード

これも少し3で紹介したものと重なりますが、検索ボリュームが少ないキーワードもMEO対策の狙い目キーワードとなることがあります。

MEO対策を行ないたいという方で「地名+大きな飲食ジャンル」というキーワードを狙う方は多いのではないでしょうか?例えば「渋谷+イタリアン」「恵比寿+焼き肉」などです。

これらのキーワードは確かに上位表示できれば多くの方の目にとまるので、非常に対策効果の大きなキーワードと言えるでしょう。しかし、それは当然ライバル店も狙っていることです。つまり、競合が多く、上位表示までの費用的、時間的コストが大きくなります。

そこで、少しジャンルを小さくして、例えば「渋谷+ボロネーゼ」「恵比寿+馬刺し」などにすることで、検索数は少ないですが、より簡単に上位表示できるもの、お客の見込みが濃いキーワードで上位表示をするのもひとつの手です。

検索ボリュームが少ない=来店見込みが濃い?

先ほどの例をもう少し掘り下げてみましょう。例えば「渋谷+イタリアン」と検索する人と「渋谷+ボロネーゼ」と検索する人、どちらが来店の見込みが高いでしょうか?当社では「渋谷+ボロネーゼ」の方が見込みは高いと考えています。

「渋谷+イタリアン」で検索する人は、「イタリアンにしようかな?イタリアンってこの辺にあるのかな?んーでも和食もいいな」と考えているはずです。しかし「渋谷+ボロネーゼ」と検索する人はすでに料理名まで決めていることから、「ボロネーゼを食べたい!」と考えているはずです。つまりまでの心理的距離が近いので、上位表示に価値があると考えられます。

「渋谷+イタリアン」の方は表示回数が多いので、その分来店数が多いですが、「渋谷+ボロネーゼ」の方は成約率が高く、その分来店が多くなるはずです。そのため、検索ボリュームが少し劣るものでも、となります。

まとめ

MEOのキーワードは「このキーワードで上位表示したら儲かりそうだから」という理由で安易に決定してはいけません。

この記事でご紹介したようなことを踏まえて、費用対効果などを検討しつつ、上位表示がしやすい、しかも利益にもなりやすいものを積極的に狙っていきましょう。