1. 対策後、総検索数2.3倍!新大阪にある飲食店の事例

対策後、総検索数2.3倍!新大阪にある飲食店の事例 | MEO対策なら格安で実績のあるCIN GROUPへ

対策後、総検索数2.3倍!新大阪にある飲食店の事例

対策後、総検索数2.3倍!新大阪にある飲食店の事例

当社で実施したMEO対策の成功事例。今回は、新大阪駅にある飲食店の上位表示実績をご紹介します。まずは、直近3ヶ月(対策開始日から約3ヶ月)の順位推移からご覧ください。

直近3ヶ月(対策開始日から約3ヶ月)の順位推移

ここでは、「新大阪 ランチ」と「新大阪駅 居酒屋」の2つのメインキーワードの順位推移をご紹介します。対策開始日は2018年12月7日。対策開始日から約3ヶ月経った頃の結果です。

「新大阪 ランチ」
新大阪ランチ

「新大阪駅 居酒屋」
新大阪駅の居酒屋

結果として、「新大阪 ランチ」では、対策開始日の翌日から1位表示となりました。その後も安定して1位を維持し、3ヶ月の間で順位が動いた形跡がありません。

一方、「新大阪駅 居酒屋」は、対策実施後も10位以下が続き、3月の後半頃になってはじめて、上位表示される日が出てきました。しかし、グラフが大きく乱れていることからも、このキーワードでは順位が安定していないことがわかります。

「新大阪駅 居酒屋」でうまく成果が出ない理由としては、以下の要因が考えられます。

・そもそも事例の飲食店の業態が「居酒屋」というキーワードとマッチしていない
・「新大阪駅 居酒屋」で対策している競合が多い
・競合の業態のほうが「居酒屋」というキーワードと関連性が高い

そのため、このキーワードについては、新たなアプローチで順位上昇を目指していく必要がありそうです。

では、これらの順位変化の結果、どのような成果につながったのか。次の項目で見ていきましょう。

検索数の比較|総検索数が2.3倍に

当社が対策する前の2018年11月では、総検索数は約60,000件でした。

しかし、対策を開始した2018年12月から2019年3月までの間に、総検索数が約140,000件増加しました。これは、およそ2.3倍の伸び率を記録したことになります。

実際に以下のグラフをご覧ください。

総検索数のグラフ

■直接検索数
店舗や住所を検索したユーザーの数(例:株式会社CIN GROUP)

■間接検索数
関連性のあるキーワード(商品やサービス、カテゴリー)で検索したユーザーの数(例:渋谷 ベンチャー企業)

このグラフを見ても対策後、総検索数が増えたことがわかります。

そして、顕著な増加が見られたのが、間接検索数です。
間接検索数が伸びているということは、この飲食店のことを知らないユーザーに、その存在をアピールできている証拠。つまり、対策を実施したことで、飲食店の認知度を上げることができたということが言えます。

一方、直接検索数は微弱な伸びとなっています。しかし、この飲食店のことを直接検索するユーザーが増えた点、成果としては上々と言えます。

表示回数の比較|検索経由の伸びが2.5倍

表示回数は、ビジネスがユーザーの検索結果に表示された回数のことを指します。「検索経由」と「マップ経由」に分かれます。検索経由は検索エンジンで検索されたことを指します。一方、マップ経由はGoogleマップで検索されたことを言います。

表示回数が増えるということは、露出度が高まることを意味します。つまり、ユーザーに店舗の存在をアピールするうえで効果的に働くということが言えます。このことを踏まえたうえで、対策前と対策後の表示回数の変化を見てみましょう。

表示回数のグラフ

結果から言うと、合計表示回数が対策前は約70,000だったのに対して、対策後は約180,000となりました。それにともない、検索経由とマップ経由の表示回数も伸びています。

特に検索経由の伸びは2.5倍。飛躍的な伸び率となっています。「ウェブ広告」という点で言うと、きちんと広告としての機能を果たしていると言えるでしょう。

アクション数の比較|ユーザーの反応が2.4倍に

アクション数は、ビジネスを訪れたユーザーがどのようなアクションを取ったかを数値化したものです。アクションの種類としては、「ウェブサイト」、「ルート照会」、「通話」の3つがあります。これらのアクション数が多ければ多いほど、ユーザーの興味・関心度が高く、最終的に店舗へ足を運んでくれる可能性を高めます。

では、上位表示を成功させたことで、アクション数にどのような変化があらわれたのか見てみましょう。

アクション数のグラフ

対策前は、合計アクション数が約500であったのに対して、対策後は約1,200となりました。グラフを見てもアクション数を構成する「ウェブサイト」、「ルート照会」、「通話」が、それぞれ増加していることがわかります。

なかでもウェブサイトへのアクション数が大幅な伸びとなっています。これは、この飲食店に興味・関心を持ったユーザーが増えたことを意味します。

また、ウェブサイトには、自社のHPや媒体のURLを設定することができるため、見込みでは来店数の増加も期待されます。


これらの結果から、ビジネス情報を上位表示させることのメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

抜け・漏れなく正しい情報を設定する

正しい情報を記載する
今回、上位表示を成功できて、それぞれ望ましい結果が出た要因は、抜け・漏れなく正確な情報を設定したことにあると考えられます。

基本的にGoogleは、検索キーワードと関連性の高いビジネスを上位に表示させようとします。逆に言うと、キーワードと関連性の低いビジネスは上位表示をしにくくなります。

そのため、Googleマイビジネスに設定する情報は、抜け・漏れなく正確なものにする必要があります。情報が正確であれば、Googleから関連性の高いページであると認識されやすくなり、評価向上を期待できます。

実際、対策前の飲食店の情報には抜け・漏れがあり、当社の対策でそれを改善した結果、成果へとつながりました。このことからも、ビジネス情報にはきちんとした内容を記載していくことが望ましいと言えます。

まとめ

MEO対策を行なえば、今回の事例のように、対策翌日から成果が出ることも珍しくありません。ですが、それはあくまでGoogleの意図を汲んで、最適な対策を講じているからです。

単純てきとうに情報を記載しているだけでは、Googleから狙っているキーワードとビジネス情報の関連性が低いと判断され、上位表示が難しくなる可能性があります(競合の有無・強弱も関係してきますが)。

Google検索やGoogleマップでビジネス情報の上位化を狙いたいのなら、まず正確な情報を記載し、狙っているキーワードとビジネス情報の関連性を高めていくようにしましょう。